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クエン酸で改善
アトピー改善のひとつに、クエン酸を水に溶かした液体を炎症の部分に塗布したり、クエン酸入りのお風呂に入る方法もあります。殺菌効果や古い角質を取り除く作用もあり、アトピー性皮膚炎にも有効であると言われています。
クエン酸は、レモンや梅干にも含まれている成分で、少しなら飲んだとしても体への害はまったくありません。もちろん副作用の心配もありません。価格もリーズナブルで、薬局にいけば結晶の粉を、500g=1,500円程度で手に入れることができます。
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お風呂に入れる場合は、クエン酸を5g程度入れて様子をみてみましょう。と言うのは、アトピーの体にクエン酸が非常にしみるからです。あまりにしみる場合は、クエン酸の量を減らすなどして自分にあった量に調整してみるといいと思います。
体に直接塗布したい場合は、霧吹きなどを使うと体全身に無駄なく使うことができます。この場合は、小さじスプーンに軽く一杯程度、霧吹きにといて使うなどして様子をみて見ましょう。また、しみる場合はクエン酸を減らしてください。
塗布したりお風呂に入った後は、体についたクエン酸を洗い流さずに乾燥、またはふき取ってください。洗い流してしまうとあまり意味がありません。
私はこの方法を、数回だけ試して止めてしまいました。なぜなら、想像を絶するほどしみるからです。(笑) ですが、実際この方法で症状が改善された人にも会ったことがあるので、試してみる価値は十分にあると思います。
さらに、クエン酸は体質改善の効果や自然治癒力・免疫力のUP、血液の浄化や疲労回復など、その他多くの効能がある成分です。
私の場合、塗布したときはしみるのですが、その後かゆみが治まったような感覚がありました。
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