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私のアトピー改善に対する考え方
これは、どんな病気にも言えることだと思います。早期に対策を考えれば治る確率がたかくなります。当然、アトピーにも言えることだと思いますが、治療の方向性は見直す必要があるかも知れません。
例えば、がんの場合なら早期発見でほとんどが解決できるようです。風邪なら、早めに気づいて薬を飲めば、まず風邪はひきません。
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ところがアトピーの場合、初期の段階では、肘や膝の裏にできるので汗ものようだし、それほど深刻に考えることもなく、皮膚科に通いだすことが多いのです。そこが、アトピーの落とし穴なのです。
自然治癒力がある人は、そのまま数回の通院で治りますが、ほとんどの人が再発してしまいます。やがて、ズルズルと当たり前のように通院するようになり、気がつけば日常的にステロイドを使うようになってしまいます。
このあたりで気づけば、まだいいのですが・・・・・・・
そして、不安をいだくものの通院が長期になり、そのうちステロイドではコントロールできないくらい悪化してしまいます。この頃には、重症化して体全身に炎症が爆発してしまいます。
この段階までくると初めて、アトピーの深刻さに気づかされるのです。この治療では、無理だ! 悪化する一方だ! しかし、この時、気づいてもすでに遅いんです。ステロイドの長期使用で自然治癒力が低下して、どうすることもできません。最終的には、自ら脱ステを決意して、さらに苦しむことになってしまいます。
ここまで行くと、ステロイドを使い続けて副作用で苦しむか、脱ステで苦しむか以外に選択の余地はありません。と言うより考えが普通なら脱ステを選択します。ですから、アトピー重傷者のほとんどは、脱ステを体験しています。
私の場合は、市販されているステロイドを使っていましたが、ほとんどの人がこのパターンで重傷化してしまうのです。
問題なのは、症状が軽い時にアトピーを軽視していまうことです。そのうち治るだろうとか、自分は重症なんかにならないという甘い考え、アトピーに対する関心のなさと知識のなさが、結局、自分を苦しめることになるのです。
ですから、少しでも症状がでた時点で、重症化する危機感をいだくべきです。私が考える早期対策とは、早めにアトピーの本質を理解して、薬を使わない治療法を選択することなんです。
アトピーが重症化してしまう本質は、ここにあることに気づき、早期に対策すべきです。一度、重症化してしまえば回復が困難なうえ、非常にまれではありますが、副腎の機能が回復できなくなる場合もあるようです。
ですから、早期対策がアトピー解決の鍵となるのです。
これから、アトピー患者はどんどん増え、深刻化していきます。できるだけ早く決定的な、治療法が確立されればいいのですが・・・・・・ ≫ 私が考えるアトピーの根本原因とは
誰も教えてくれなかった、アトピーを克服するノウハウ集!
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