天然のセラミド

アトピーが治るまで

 

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セラミド(細胞間脂質)は、肌の水分を保ったり外部からの刺激を守ったりする役目をしています。アトピーの患者には、このセラミドが少ないことが実証されていて、乾燥肌になってカサカサしている状態の人が多いのです。

               

では、このセラミドを補給する事ができればアトピーが改善されるのかと言われるとなんともいえませんが、乾燥肌が改善される可能性は秘めています。

               



ただし、外部からセラミドを補給すると言うことは、本来体内でセラミドを生産している機能の低下を招く可能性が考えられます。

               

つまり、脱ステや脱保湿のように結局あとで苦しむことになりかねません。その事を十分理解したうえでなら天然のセラミドを使ってみてはどうでしょうか?

               

セラミドには、小麦やこんにゃくなどから抽出できる植物性のものと、牛や馬などからできる動物性のセラミドがあります。

               

一般的には馬からとれる馬油が使われることが多く、古くから肌荒れやあかぎれなどにも使われてきたそうです。

               

私自身、馬油を使った経験もありますが、たんなる保湿剤という感じでした。私は基本的に保湿しないタイプだったので、続けて使うことはなかったですが、馬油に関してはアトピーが酷くなった感じはありませんでした。

               

天然成分ですから、体に悪いことはないと思いますが、一生手放せなくなる可能性も考えられます。もし途中で脱馬油しよう! と考えるようであれば、はじめから使わないほうがよいかも知れません。

               

このように、薬を塗ったり保湿をしたりすることは、たんなる一時しのぎであってアトピーの根本的な解決にはなりません。アトピーを改善するにはどうしたらいいか? 根本的な解決を目指しましょう!

                 

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