最も、苦しんだ世代

アトピーが治るまで

 

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アトピーに一番苦しめられた世代は、私の年代より少し上の世代だと思います。当時のアトピー治療と言えば、ステロイドが定番だし副作用の例も少なかったはずです。

                         

そう、昭和30年〜昭和50年ぐらいにアトピーを発祥した人たちではないでしょうか。治療と言えばステロイドだし、使い方もむちゃくちゃで顔にまで使う人もいたそうです。また、そうススメル医師たちもです。

                         



当時は、副作用の例もないので、ステロイドが当たり前に処方されていました。当然、副作用の影響や続けるとどうなってしまうのか? 説明もなくです。ではなく、正確に言うと処方する側が知らないのですから、説明のしようもありません。

                         

この間にアトピーを患った人たちは、現在のアトピー重傷者よりも桁外れの苦しみを味わっていると思います。20年〜 もしくはそれ以上ステロイドを使い続けたのですから、ただ治ることだけを期待して・・・・・

                         

こうなると副作用から逃れることができません。脱ステにチャレンジした人は、生き地獄を体験したそうです。ステロイドは長く使えば使うほど、リバウンドの症状がひどくなるようです。

            

また、これだけ長期にステロイドを使用すると、本来回復するべき機能が回復しない場合もあるようです。たとえば副腎とか

                         

同じアトピーを発祥していても、私と同世代以降の人は、まだ幸せなほうだと思いますよ。多少なりとも治療も進化しているし、効果が期待できる情報や民間療法もあります。上記で苦しんだ人たちは、頼れるところはもちろんなく、皮膚科に相談すればステロイドを処方される生き地獄です。

                         

この世代に苦しんだ人たちに感謝しなくては・・・・

                         

でも、実際は私の同年代以降の人たちも上記で一番苦しんできた世代と同じような体験をした人も多いと言うことです。過去にこれほどのデータがあるのに、ステロイドを処方して説明もしない医師が多かったからです。今はそんなことないと思いますけど・・・

            

さらに、このことにメディアも注目して、こんな誤った報道がされることもありましたね。
≫ 誤解を招く報道番組

                         

ステロイド治療を続けるとどうなってしまうのか、分かっていて処方し続けるのは、一番悪いことだと思います。

                         

この治療は、一定の期間が過ぎると、脱ステを決意するまで使い続けることになります。薬を買い続けるのです。ある意味、正当化されてしまったアトピービジネスと言っても過言ではありません。。

            

                            

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