蕁麻疹(じんましん)

アトピーが治るまで

 

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アトピーの人で時々蕁麻疹(じんましん)がでるという人は多いと思います。私にも言えることですが、アトピーの人は蕁麻疹(じんましん)がでやすい傾向があるようです。やはりアトピーもアレルギーということなのでしょう。

                               

蕁麻疹(じんましん)は、アレルゲン(アレルギーを起こす物質)が体内に入ることでアレルギーを起こして、皮膚の表面にあらわれます。私の場合なら風呂上りに体を拭いていると蕁麻疹(じんましん)になっているケースが多いのです。

                               



つまり、風呂にアレルゲンがある可能性が高いということになります。それは、風呂のお湯なのか、シャンプー、ボディーソープといろいろ考えられますが、正直どれがアレルゲンなのかはわかっていません。

                               

私の場合、蕁麻疹(じんましん)といっても蝦にさされた後のようなものが、2、3つぶできる程度。できる部分もさまざまで、1時間もすれば消えています。これは、ほとんどアトピーがでない現在でもときどきできています。

               

あとは、小学生の頃に学校でいるとき、休憩時間にひどい蕁麻疹(じんましん)に襲われた経験があります。ふと気が付くと足のもも全体に蕁麻疹(じんましん)ができていて、それをみたとたんにかゆみに襲われました。

                               

当時は半ズボンだったので、周りにいる子供たちも気持ちわるがっていました。しかし、1時間もすれば蕁麻疹(じんましん)はなくなって、それ以後それほどひどい蕁麻疹(じんましん)になったことがありません。

                               

蕁麻疹(じんましん)は、アトピー以外の一般のひとにもでるものですし、アレルギー鼻炎や花粉症などのアレルギー患者の人にできやすいようです。しかし、私程度であれば生活に支障がでるようなこともありません。

                               

もし蕁麻疹(じんましん)がひどくて繰り返すことが多いようであれば、一度検査する必要があるかも知れません。

                

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