遺伝の説はホント?

アトピーが治るまで

 

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皆さんは、アトピーの遺伝についてどう考えているでしょうか? 昔は、遺伝であると言われていたものですが、私はあまり関係ないことに気がついていました。自分の体験から、そう確信していたのです。

                         

この説については、常に疑問でした。私の家族・親戚は、誰ひとりアトピーやアレルギーではありません。どう考えても遺伝を認めることはできないですよね。しかし、実際はアトピー・アレルギーの親から生まれる子供は、遺伝する確率が高いようです。

                         



でも、気にするほどでもないようです。90%の遺伝の確率なら納得もできますが、50%以下、30%以下ならどうでしょう?・・・・・・・・ 

            

実際、健康な両親からもアトピーやアレルギーの子供が生まれる訳だし、捏造とまでいえないかも知れないですが、近いものがあるような気がしますね。

                         

さて、こんな話は置いといて、アレルギーにならないような対策を考えてみましょう!

                         

アレルギーになるか、ならないかは、生後半年から1年の間で決まってしまうそうです。近年、アレルギー体質の子供が増え続ける原因は、生活環境が清潔すぎるので、外部から襲いかかる細菌を、退治する抗体が作られなくなるそうです。

                         

ですから、アレルギー体質にならないようにするには、自分で抗体を作れる体にする必要があるのです。その為によいと言われているのが動物園。生後半年から1年の赤ちゃんを何度か動物園に連れて行くといいそうですよ。

            

動物園では、エンドトキシンと言う細菌が浮遊しているので、呼吸することで体内に取り込まれます。そして、自然に抗体のバランスを整えて、食べ物やたんぱく質に反応しない体質を作り出すそうです。

                         

ただし、生後1年を過ぎてしまうと、手遅れだそうです。アレルギー体質まっしぐら・・・・

                         

だから、清潔すぎる環境が弱い人間を作り出す原因なんですね。

                         

単純にアレルギーの原因は、人間! 人間が自ら清潔な環境を作り出し、自らアレルギー体質になっている。 自分たち自身で退化する環境を、作り出しているのです。

            

だから、今後さらにアレルギー体質の人が増えてくるでしょうね。近年、インフルエンザでも死亡する人が多いのは、人間本来の免疫力が低下しているのもあると思います。

                         

なんだか、人類の最後ってウィルスに感染して絶滅していまいそうです・・・・・

            

                            

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